労働条件の明示について

職業安定法や省令・指針の改正に伴い、労働者の募集を行う際の労働条件の明示等につき、ご留意くださいます様お願い申しあげます。

平成30年1月1日施行の職業安定法の改定により、採用選考の過程で以下の項目につき明示が必要となります。

  • 試用期間の明示
  • 裁量労働制を採用している場合はみなし労働時間の明示
  • 時間外労働の有無に関わらず、一定の手当を支給する制度(いわゆる「みなし残業代」「固定残業代」)を採用する場合は、何時間分の手当なのかの明示
  • みなし残業代に該当する時間を越えた時間外労働分について、割増賃金は追加で支給することの明示
  • 募集者の氏名または名称の明示
  • 派遣労働者として雇用する場合はその旨の明示

詳細は以下サイトをご参照ください。

厚生労働省「労働者を募集する企業の皆様へ」ガイドライン


≪派遣労働者マージン率の実績≫

対象期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日

労働者派遣の料金(1日8時間当たりの平均):16,800円

派遣労働者の賃金(1日8時間当たりの平均):11,343円

マージン率 32.4%

マージン率とは、派遣先より株式会社スタッフプラスに支払われる派遣料金から、派遣労働者に支払う賃金を差し引いた残りの額がマージンであり、これを派遣料金で除して得られた率をマージン率といいます。

マージンに含まれる費用(社会保険料、有給休暇費用、健康診断費用、募集費用、就業管理費用、営業費用、教育訓練費用他)