スタッフプラスの転職事例4

30代・男性 保有資格/介護福祉士、社会福祉主事任用資格
施設長時代の年収を維持しつつ、将来性と安定性のある特養の相談員へ転職
30代・男性 保有資格/介護福祉士、社会福祉主事任用資格
転職前
有料老人ホーム
(管理職)
4,500,000円
転職後
特別養護老人ホーム
(相談員)
4,400,000円

転職を決意された理由

前職では有料老人ホームの管理者としてマネジメントを行い、ご自身の営業努力で業績改善にも貢献しておりました。

しかし入職前の話と違って成果に応じたインセンティブが給与にほとんど反映されず、会社に不信感を抱くようになり転職を決意。

ご家族の為にも同程度の年収を得られる転職先を探しているものの希望に合った求人が見つからず、時間にも余裕がなく思うように転職活動が進まない中で当社にご登録・ご相談頂きました。

職場探し~内定までの経緯

ご希望条件は家計の事を考えて現在の年収を出来るだけ維持したい、そして給与の安定性が欲しいとのことでした。

前職のような株式会社は実績を上げれば管理職への昇格が比較的早いというメリットはありますが、退職金が無かったり賞与額が会社全体の業績に左右されたりと不安定な側面が強く、給与の安定性を重視するのであれば株式会社でなく社会福祉法人が合っているのではないかと思い求人をお探しさせて頂きました。

元々の年収が450万円と高い為、求職者様の営業実績やマネジメント経験を武器に次期施設長候補を募集しているいくつかの施設様と交渉を重ねていったところ高い営業力やコミュニケーション力等を評価して下さった施設様とご縁があり、「前職とほぼ同等の年収額」かつ「将来の管理職候補」の相談員として内定を頂くことができました。

求職者様のお悩み・不安へのサポート

内定当初は社会福祉法人及び特養での経験が無く、経験やスキルを十分に発揮できるのか不安を感じていた様子でしたので、採用担当者様から入社後の具体的な業務内容やキャリアパスを詳しくご説明して頂きました。

そして、この施設で将来的な見通しを立てて働けるかどうかをよくお考え頂き、求職者様の中でキャリアアップできるイメージを持つことができたため結果的に入職を決意されました。

誰しも経験のない職種や職場へ転職する際は不安で一杯になりますが、中長期的に考えてご自身の市場価値を高められる職場・多くの経験と実績を残して生涯年収をアップさせられる職場はどこかという所を軸により良い選択を行い、今回の結論を出すことが出来ました。

キャリアアドバイザーからのメッセージ

ご家庭を持つ求職者様にとってお給料面は最も大事なことです。

給与交渉の際に求職者様がいかに転職先でスキルや経験を活かし、貢献していけるかという所を最大限にアピールさせて頂きました。

アドバイザーからだけでなく求職者様ご本人の口から自分自身をアピールすることも重要ですので、事前の面接対策にはじっくり時間をかけています。

また入職にあたって条件面の相違等のトラブルが起きないよう、面接時に交渉した内容が内定後の書面にもきちんと反映されているかどうかも細かく確認しております。