機能訓練指導員の転職面接での想定質問と返答例

機能訓練指導員の転職面接における想定質問と返答例

柔道整復師の資格を持ち、介護業界で機能訓練指導員(リハビリ職)として就業される方は年々増えつつあります。

機能訓練指導員の採用面接における、想定質問と返答例をご紹介します。

機能訓練指導員の志望理由に関する想定質問と返答例

想定質問:なぜ介護業界を志望しているのですか?

▼返答例
一人の方とじっくり向き合うリハビリを行いたいと考えております。急性期や回復期でのやりがいもありますが、高齢者の方々の機能維持や回復に関わることに非常に魅力を感じており、介護施設での就業を希望しております。

▼ポイント
介護業界を志望する理由が明確でないと、意欲も伝わりにくくなります。また、接骨院や整骨院と違い、リハビリ対象者は慢性期の高齢者の方になるため、就業先にミスマッチをおこしていないかの確認にもなります。介護施設の機能訓練指導員はQOLなど精神面での向上やケアも重要な役割ですので、高齢者様の気持ち等、どれだけ理解できているかも重要です。


想定質問:将来独立は考えていますか?

▼返答例
将来の独立は考えておりません。今は介護業界でリハビリ職としてスキルやキャリアアップすることを希望しております。

▼ポイント
独立開業権があるので、独立する気持ちがあるのかないのか確認されることがあります。将来の独立を考えていることは意欲が高いと判断されることもありますが、すぐに辞めてしまうと判断されることもありますので、独立志向があるとは伝えない方がベターです。ただしリハビリ特化型のデイサービスなどでは独立開業を支援しているケースもありますので、応募施設に合わせて回答することが良いでしょう。

機能訓練指導員の逆に関する想定質問

想定質問:どのようなリハビリを行っていますか?

▼ポイント
リハビリには大きくわけて、集団リハビリと個別リハビリがあります。同じリハビリではありますが、計画やコミュニケーション力、また医師・看護師・ケアマネ・介護士との連携が必要になるケースもあるため、面接前に自身の経験が活かせるリハビリを行っているのかを確認しておくことが重要です。


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