あなたは当てはまる?介護の転職 失敗事例7パターン

介護の転職 失敗事例7パターン

転職の失敗事例の中には「よくある失敗」が多数存在します。事前に失敗事例を知っておくことで転職することによって失敗するリスクを少なくすることが可能です。

スタッフプラスは転職支援会社として「転職に失敗し、何度も転職を繰り返す人」を数多く見てきました。
転職に失敗しないためにも以下の7つのポイントを知っておくことが重要です。

1.転職先が決まる前に退職してしまった

特に介護職の方に多いのがこのケースです。
転職先が決まる前に退職をしてしまうと、転職活動がうまく行かなかった時に経済・金銭面で苦しくなってしまいます。

介護業界は常に人手不足で、施設からの求人情報が豊富にありますが、施設は誰でも採用する訳ではありません。実際に思い描いていた通りに行かず、転職先を決める前に退職してしまい、生活費や面接に行く交通費を捻出するために貯金を切り崩しながら転職活動している方も少なくない様です。

失敗体験談
前職の待遇面に不満を感じ退職をしました。すぐに次の転職先が決まるだろうと考えていましたが、実際に転職活動をしてみると内定を頂いても待遇面で希望と合わず、希望している施設では不採用など、思い描いていた様には上手くいきませんでした。
今は貯金を切り崩しながら転職活動をしています。
(千葉県/30代/男性/H様)

2.内定時に聞いた条件と違った

意外と多いのが、内定時に聞いていた条件と実際の就業条件が異なっていたというケースです。

人材紹介会社を利用して転職する場合、この様なケースは稀ですが、自身で求人サイトを見て直接応募をしている場合はこれらに当てはまるケースも少なくない様です。

失敗体験談
面接をしてくれた施設長のお人柄も非常に良くて、わたしの経験を高く評価してくれたので好印象でした。その場で「採用します」とお言葉もいただき、お伝えいただいた待遇面も希望を満たしていたので、その場ですぐお返事をして入職することを決めました。
しかし、実際に働いてみると聞いていた内容と違ったり土日も出勤したりで、あの時きちんと内容を確認してから入職すればよかったと後悔しています。
(東京都/30代/女性/A様)

3.年収など給与だけで決めてしまった

月給が年収など給与だけで判断し、転職先を決めた結果、失敗してしまうケースです。

月給や年収アップも転職目的のひとつですが、給与と業務内容が伴っていない、思った以上にハードだった等、条件面だけで判断してしまったため、仕事内容や環境についていけず転職を繰り返す方も多いです。

失敗体験談
面接後、すぐに採用のご連絡をいただき、給与面でも前職場の時より大幅に上がっていたので、即入社を決めましたが、実際に働いてみると、経験したことのないハードな環境でした。細かいことを確認せずに入社を決めてしまった私がいけないのですが、次は失敗したくないので、現在は自身で転職活動せずに転職エージェントを利用して転職活動中です。
(東京都/40代/女性/Y様)

4.思っていた・想像していた仕事と違った

「介護士になるのが夢だった」「良い会社だと思っていた」などの理由で転職を決めたものの、実際働いてみると、思っていた・想像していた仕事とは違い、大きくかけ離れていたというケースです。

反対に、仕事内容などは思った・想像していた通りだったものの、給与や会社の雰囲気など、別の部分で違いを感じ、失敗してしまうケースも多いです。

失敗体験談
自分の理想とする考え方など、社風などは合っていて心地良い職場でした。意見も自由に言える文化があり、周りの方も良い人が多かったです。ところが、肝心の仕事内容が、自分の想像していた内容と違っていました。
特養での経験が長かったので、黙々とご利用者様と向かい、流れ作業の様な介護が苦痛で…。嫌々やっているから、ご利用者様との関係もよくなる訳でもなく、半年以上経っても周りのレベルに到達することができず、再び転職活動をすることになってしまいました。
(東京都/20代/女性/K様)

5.転職先で人間関係に問題があった

仕事や年収、待遇面では問題はないものの、人間関係に問題があり、失敗した転職になってしまうケース

こちらも条件面の確認同様、人材紹介会社を利用して転職する場合、この様なケースは稀ですが、自身で転職活動をしている場合はこれらに当てはまるケースも少なくない様です。

失敗体験談
もっとスキルアップしたくて転職を考えていたのですが、ちょうどタイミングよく前職の先輩から誘われて転職を決めました。ところが、転職先の職場では、その先輩の評判があまり良くなく周りからも同じ様に見られてしまい、人間関係で悩んでいて仕事どころではありません。
また、上司になる方も年下で、私より経験が浅い方だったため、ことあるごとにイライラしていて、もっと良く考慮してから決めるべきだったと後悔しています。
(茨城県/50代/女性/I様)

6.転職したが前職の方が、やりがいがあった

前職での就業が嫌になり転職したものの、転職先でも不満を感じ、「前の職場の方が良かった」と後悔するケースです。

職種をかえた方は、転職先でのやりがいを見いだせなかったり、働き方のギャップを感じたりと、今後この仕事を続けていくべきかどうか悩んでしまうことも少なくありません。
特に、やりたいことを明確にしないままで転職すると迷いが出来てきてしまうものです。

また、同業・同職種で、前職に不満を感じて転職した方も、不満を解消してくれる企業と思い転職したものの、前職の方がストレスも少なく、やりがいを感じながら働けるので、前職に戻ることが出来ないか悩んでいる方も少なくありません。

失敗体験談
完全に転職失敗したと思っています。
入社初日から違和感を感じていました。当然仕事にもやりがいを感じず、人も足りない状況なので、激務だしサービス残業も多い、相談できる人もいなくて毎日が辛くて苦痛です。
何のための転職だったのかと凄く後悔しています。
(神奈川県/30代/男性/N様)

7.現職場に残ったが、転職しておけばよかった

現職に残ったが、やはり転職しておけば良かったと後悔するケース。

現職を辞めて転職することを決意。退職交渉の際に、会社や上司から「待遇面を見直す」「人員配置を変更する」「新しい仕事を任せる」から残って欲しいなどと、懇願され現職に残ることを決意したものの、何も変わることがなく、やはり転職しておけば良かったと後悔する方も少なくありません。

失敗体験談
現在の給料や待遇に満足できず、給料と待遇アップを求めて転職を決意。希望通り給料と待遇アップが可能な施設で採用されることが決まり、転職活動も非常にうまくいきました。
しかし、退職を申し出た際に、給料と待遇面アップを約束され、上司から教育担当を勧められ、現職に残るよう懇願されました。
新人教育にも興味がありましたし、お世話になった人に迷惑かけられないと感じ、そのまま現職に残ることに…。
給料は上がってのですが、言われていた教育担当の仕事はほぼなく、内容に相違があり納得できません。やはり転職をしようと思っています。
(埼玉県/40代/女性/S様)

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